エキスパートAIを、もっと誰でも使えるものへ
AIRUDAは、エキスパートAIを日常の会話に自然に溶け込ませ、誰もが気軽に使えるようにすることを目指しています。AIはわざわざ切り替えて使う別のツールではなく、必要なときにそっと力を貸してくれる存在であるべきだと私たちは考えています。
私たちが解決したい課題
今のAIツールは、多くの場合二択を迫ります。プロンプトエンジニアリングを学ぶか、それとも無難な使い方で平凡な結果にとどまるか。実際には後者に留まる人がほとんどで、少しでも使いこなそうとするとChatGPT、Midjourney、Runwayのような複数のアプリを行き来しながら毎月大きなコストを払うことになります。
さらに大きいのは、AIが人の会話の流れから切り離されていることでした。アプリを切り替えた瞬間に会話は途切れ、コピー&ペーストのたびに文脈が薄れ、AIは依然として『会話の一部』ではなく『外から呼び出す道具』のままです。
私たちの答え: @で会話に入ってくるAI
AIRUDAは@プロンプトチップを通じて、専門家AIを会話の流れの中に自然に呼び込みます。友人と契約書を見ているなら@lawyer、ロゴ案を考えているなら@logo-designerというように、必要な瞬間にそのまま会話へ招き入れられます。
AIRUDAを特徴づける3つのポイント
- 1. 会話に溶け込むAI: グループでも1対1でも、@ひとつで専門家AIを呼び出せます。ChatGPTのようにアプリを切り替える必要はありません。
- 2. 先に声をかけてくるAI: 毎朝のニュースや会話後のフォローアップのように、AIが先にメッセージを送ることもできます。こちらから毎回呼び出すだけの道具とは違います。
- 3. 学ばなくても使える専門家AI: マーケットプレイスで専門家プロンプトを選べばすぐに使えます。まずプロンプト作法を学ぶ必要はありません。
なぜこれが大きな違いになるのか
AIRUDAが目指すのは、AIを『別タスク』ではなく自然な対話の一部にすることです。法務の相談は契約の話の中に、デザインの視点はブレストの最中に、分析の視点は投資の会話の流れの中に、そのまま入ってきます。
それによって、プロンプトを学んだ一部の人だけではなく、必要な専門家を選んでブックマークし、必要なときに使いたい人すべてにAIの価値を届けられるようになります。
私たちが描く未来
法律、デザイン、リサーチ、コーチングといった専門知識が、日々の会話の中に自然に流れ込む世界を私たちは思い描いています。必要な瞬間に@ひとつで呼び出せる専門家AIが、誰にとっても身近になる世界です。
同時に、クリエイターが自分の知見を一度きりの販売ではなく、利用量に応じた持続的な収益につなげられる世界でもあります。良いプロンプトがより多く使われ、それが継続的な改善を後押しする循環です。
そして最終的には、AIがただ指示を待つ道具ではなく、会話を覚え、適切なタイミングで声をかけ、文脈の中で役立つ存在になることを目指しています。
AIRUDAが生まれたきっかけ
AIRUDAは、強力なAIがすでに存在しているのに、人々の会話の流れとはどこか切り離されたままだという違和感から始まりました。ChatGPTとメッセンジャーを行き来しながら、文脈を失っていく体験を何度も目にしました。
そこで私たちは考えました。『知識のある友人を会話に招くように、エキスパートAIも自然に会話に入ってこられないだろうか』『法律の相談やデザインの相談が、@で呼ぶだけで済むようにならないだろうか』と。
その問いに対する答えがAIRUDAです。@プロンプトチップを通じて専門家AIを会話の中に呼び込み、人がすでに慣れ親しんだ会話の場で専門知識をもっと身近にする。それがAIRUDAの原点です。
チーム
私たちは、AIへのアクセスをもっと自然で実用的なものに変えたいと考える小さなチームです。ローンチ後は、このビジョンに共感する仲間とともにさらに広げていく予定です。
会社情報
Airuda Labs, LLC
設立: 2025
拠点: 米国を中心に、韓国、ヨーロッパ、日本を含むマルチリージョンで運営しています。
代表問い合わせ: contact@airuda.com
メディア問い合わせ: press@airuda.com
サポート: support@airuda.com
エキスパートAIを、もっと多くの人へ
専門知識をもっと気軽に使いたいユーザーも、自分の知見をサービスとして届けたいクリエイターも、AIRUDAと一緒に新しい会話の形をつくっていけます。